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ベクトル
運がいいのか悪いのか
人生は
思ってもいない方向に
進んでゆくのだ
可能性とは
ほんとうに無限なのだ
| 日常 | 22:56 | comments(10) | trackbacks(78) |
ゆうやけこやけ
梅雨入りしたと嘆いていたのも束の間
少しでも梅雨の憂鬱を軽減するためにと新調した傘は
あの日以来出番がない。
それは、わたしにとって喜ばしいことだけれど。

帰りの電車の中で心細い気持ちになるのはどうしてだろう。
そそくさと文庫本のページを開く。

新しいことが待っているかもしれない。
それが、こんなふうにさせるのかもしれない。

いいことだけを数えよう。
ピンク色になった空を眺めて、そう思った。
| 日常 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
おまじない
春のはじまりはなんだか不安定。
うつむきがちな毎日にうんざりしていたけれど
天気予報の晴れマークにすこし元気付けられる。
髪の毛を切った分だけ、気持ちも軽くなったかな。

ごめんなさいと空に謝る。
おまじない。

明日はもっと上手に笑えますように。

| しずく | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
空の大泣き
なんだかおかしくって
笑って、そして泣いていた
わたしとあなたは平行線
いつだって どこまでいったって

交わらない線をいつまでも引き続けるのかな
あなたが足を止めるまで
ずっとずっとついてくのかな
| こいのうた | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の夕方
たとえば
手をにぎるのと、にぎってもらうのでは
全然違う。全然。



| こいのうた | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
うれしいもかなしいも
いろんな気持ちが行き交う日々
うれしい も
かなしい も

もう、こうなりたい 
とか ああなりたいって
思うことはやめた

ただ、
ちゃんとかたちを思い出せるまで
きっともうちょっとかかるから
やっぱり
今日も 明日も あさっても
かなしかったり
うれしかったり
涙したりするんだろうな
| しずく | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
いえで
「フランシスのいえで」という絵本が大好きで
子供の頃、何度も何度も読んだ。

フランシスが
おうちの食堂のテーブルの下に家出するみたいに
あたしにも家出をする場所があるならいいのに。
そして優しく連れて帰ってもらえればいいのに。

体も気持ちもどこへも行けないとき
あたしはいつもそう思う。

ああ
ひとりでいるこのうちは
とっても寒い。

| しずく | 23:36 | comments(0) | trackbacks(45) |
つめたく
冬。
無闇にさみしいと感じるのは
そういう記憶と結びついているからなんだろう。
スーパーの袋を片手にぶらさげて
帰り道、そう思った。

たとえ
あたたかい部屋で
手をつなぐ人がいたとしても
冷たい風や、指先や、この深い夜の色が
孤独を忘れさせない。

もうそろそろ
ここを頼るのをやめたほうがいいのかもしれない。
な。
| しずく | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
S極N極
知ってる
わたしの願いは矛盾してる
それでも、今日も。
| しずく | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひだまり
空想をしてみる。
わたしはひとりぼっちで新幹線に乗って
祖母と一緒に祖父の建てた家に住む。
ちいさな商店街に、ちいさな雑貨店を開いて
ひだまりのなかで
ゆっくりと時間が過ぎる。


あの町は静かで、穏やかで
優しいにおいがする。
あの場所だったら、ひとりだってやっていけるような気がする。
わたしの生まれた場所。
わたしのふるさと。
| しずく | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |